長崎和牛の試食会

平成24年1月29日(日) 15:00~17:30

 

昨日、新しく応援隊に加わった「長崎グリル」さんの初めてのめぐりあいイベントに行って来ました。場所は、三菱UFJ信託銀行長崎支店のそば(長崎市銅座町6-18)です。

 

店内は、焼肉屋さんにしては落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした4~5人掛けのボックス席が7つあり、今日は、参加者が、男性12名、女性13名(男性1名は、インフルエンザのため欠席)だったので、6つの席を使ってイベントを行いました。

1つのボックス席に女性2人、男性2人で座ってもらい、手前に座った男性に、座席交代の時間が来ると2人とも同時に隣のボックス席に移動してもらい、全員の方と会話をできるようにしました。

 

お店のスタッフは、声の大きな(通る)店長の松本さんと、綺麗でかわいい店長の奥さんのゆかりさん、若くて元気な女性スタッフのつかささん、それから、店長のお母さんもお手伝いをしてくれて、25人のサービスをスタッフ4人でこなしました。

 

 

タイトルにもあるように、今日のメインは長崎和牛の試食ですが、飲み物はなんと飲み放題!

最初に、飲み物を注文し、みんなで乾杯をした後に、早速1皿目のお肉(オリジナルのタレに漬け込んだ人気の壷漬けカルビ、ロース、カルビ)の試食が始まりました。ここのお店は、無煙ロースターを使っていて、ほとんど煙も出ないので、においが服に移る心配もなく、特に女性には良いのではないかと思いました。

 

1回目の会話は、試食をしながら20分、後は飲みながら15分という間隔で、試食会は進行して行きました。

 

1時間程経った頃、2皿目のお肉(ホルモン:ミノ、マルチョウ、アカセンマイ)の試食をしてもらいました。参加者からごはんのリクエストがあったので、店長は、希望者にはごはんと梅干しもサービスしてくれました。

 

飲み放題だったので、飲み物の注文はどんどん入り、皆さんの会話もお酒の量と比例してますます盛り上がり、会場は座席交代の合図も聞こえなくなるくらいでした。

 

今日は、めずらしく、タバコを吸っている方を何人か見かけました。私にとっては、たばこを吸うか吸わないかは、パートナーを選ぶ上での大きな判断要素の一つになるので、もし私が参加者だったら、こういうところも見逃さず、しっかり押さえたいと思いました。

 

会もそろそろお開きという時間にさしかかった頃、「長崎グリル」自慢の一品、ポン酢の絶妙な味付けが人気の「すじぽん」が出てきて、今日の試食会は終わりました。

 

最後に、恒例のカップリングをして、2組のカップルが誕生しました。

カップルになった2組には、お店から、お食事券と、2人が仲良くなった暁にはツーショットの写真を入れて飾ってほしいという願い込めて、写真立てが贈られました。

ニルスタイルカフェ 蛍の会 ファイナルパーティ

平成24年1月21日(土) 19:30~21:30

 

長崎市万屋町 プラザL地階にあるニルスタイルカフェで行われた「蛍の会 ファイナルパーティ」に行って来ました。(ニルスタイルカフェが2月12日で閉店するため、こちらでの開催は、今回が最後となりました。次回からは、場所をオハナカフェ(長崎市浜町 りかちゃん通り)に移して開催されるそうです。)

 

ニルスタイルカフェは、いかにも女性が好きそうなオシャレなカフェで、お店も広いので、今日の参加者が39名(男性21名、女性18名)だったにもかかわらず、ちっとも狭さを感じさせませんでした。

 

司会進行は、本業はゴルフのインストラクターをなさっている金子さんが務めました。金子さんの進行は、とてもテキパキとしていて、見ていて心地よく、金子さんに任せていたら、なんだか良いご縁に恵まれそうな気さえしました。

他に、金子さんの同級生の女性がお二人、進行のサポートをしていました。このお二人も、とても感じが良く、会の雰囲気をさらに良いものにしていました。(もちろん、ニルスタイルカフェのスタッフの方々は、忙しく料理や飲み物を運んでいました。)

 

今日は6つのテーブルに別れて座り、一定の時間が経ったら、テーブルを移動して、次のテーブルの方達と話すという進行でした。

 

その間、美味しそうなお料理もどんどん運ばれて来ますので、話もして、料理も食べて、その上、飲む人にとってはうれしい飲み放題なので、飲まなければならず、いかに上手に、話し、食べ、飲むか、コントロールが難しそうだと思いました。

中には、飲み過ぎたのでしょうか?(楽しそうでしたが)かなり声が大きくなっている男性や女性も見受けられました。つい飲み過ぎて、自分がどう見られているか冷静に傍観できなくなってしまう人は、お酒の量には少し気をつけた方がいいのではないかと思いました。なんと言っても、今日の参加目的は、素敵なパートナーを見つけることなのですから。

 

時間が経つに連れ、会場はますます賑やかになり、皆さんとても楽しそうに見えました。

 

時間も9時半をまわったところで、お楽しみのビンゴゲームが始まり、全員にもれなく賞品が渡されました。

特に、女性には、ニルスタイルカフェの商品である雑貨やTシャツも当たり、(男性にはお菓子の詰め合わせ)素敵な出会い以外にもお土産ももらえる(女性はさらに、帰りにかわいい小さなお花までもらえるのです!)という至れり尽くせりのイベントでした。

 

今日はめでたく4組のカップルが成立しました。このうち1組でも、いいお付き合いが始まればと思いながら、会場を後にしました。 

珍しいルーマニアワインと素敵な大人のディナーをニュー長崎で

平成23年10月15日(土) 18:00~21:00

 

今日の会場は、長崎駅前にある「ホテルニュー長崎」で、PIEM株式会社が企画する初めてのイベントです。

 

ホテルに1歩足を踏み入れると、白いお花で綺麗に飾り付けされたロビーチャペルが目に飛び込んで来て、めぐりあいイベント参加者のモチベーションも、いやがおうにも上がるだろう、めぐりあいイベントには打って付けの場所だと思いました。

 

受付が終わると早速、ブライダル担当の方に連れられて、「ミニ・ブライダルフェア」のホテル内見学ツアーに出かけました。

最初は、濃いめのピンク色のお花でデコレーションされた100名仕様の披露宴会場を見学しました。落ち着いた雰囲気の中にも豪華さのある会場でした。

続いて、チャペルと、神前式などを執り行う結婚式場を見学しました。

 

「ミニ・ブライダルフェア」の見学が終わると、次はホテル1階のレストラン「ハイドレンジャ」の個室で、ホテル自慢のディナーコースをいただきます。

お食事の会場となった個室は、間接照明で、テーブル(お料理)を明るく照らすようになっており、明るすぎず、落ち着いてお食事ができる環境でした。壁には所々に鏡が入っていたので、その効果で、とても広々とした印象さえ受けました。

 

今回の参加者は、男性女性ともに9名の予定だったのですが、男性1名のイベント開催後のキャンセルがあり、幸運にも?その方が食べるはずだったディナーコースを私がいただけることになりました。そういうわけで、今日はお料理の感想も書かせていただきます。

 

司会は、PIEM株式会社の森本さんで、最初にイベントの流れとルーマニアワインの簡単な説明をされました。森本さんは、楽しい雰囲気のする方で、お話しを聞いていて、今日のイベントも楽しく進行するだろうと思いました。

 

ディナーコースは、イベントのタイトルにもあるとおり、ルーマニアワイン(スパークリング)の乾杯で始まりました。ルーマニアは、「酒の神、バッカスの国」ともいわれ、3000年以上のワインの歴史がある国だそうです。いただいたワインは、国際ワインコンクールで毎年賞を受賞するワインだそうで、さすがに、とても美味かったです。

 

最初のお料理は4種の前菜の盛り合わせです。まるで絵のように美しく盛りつけされていて、隣に座った女性は、食べるのがもったいない、でもたまにはこういう食事をするのもいいですねと言っていました。

 

ワインは、最初は白がサーブされました。とてもフルーティで非常に口当たりの良い飲みやすいワインでした。本日のワインは、当たり前かもしれませんが、お料理との相性を考えて選ばれたものだそうです。

 

続いて、蕪のクリームスープが出てくるはずなのですが、スープ皿には、高さ低めのプリンのようなもの(メニューによると、これをフランというらしい)が真ん中に乗っているだけでスープがないなと思っていたら、すぐに試験管のようなものに入った暖かい蕪のスープをウエイターの方がフランの周りに注いでくれました。こんな演出は初めてだったので、おもしろかったです。蕪のスープは初めていただきしたが、形はなくてもしっかり蕪の味がしました。とてもやさしい味でした。

 

次は、メインディシュですが、今回は参加者に、お肉がいいのか、お魚がいいのか聞いていないので、お肉もお魚も量を減らして、どちらも出してもらったそうです。

お魚は目太鯛で、お肉は“ハンガリーの国宝”マンガリッツアポークと、メニューには書いてありました。ハンガリー産の国宝の豚のお肉か?と思いながら食べました。

 

メインディッシュの登場と同時に、新しいグラスにはフルボディのバランスの取れた赤ワインが注がれました。

 

ここまで食事のことばかり書きましたが、今日の食事はディナーコースという形を取っている以上、食事中の座席の移動はできません。

しかし、座席は、男性と女性が交互に座るような配置になっていたため、みなさん、左右や前に座った方と、食事をしながら、いろいろなお話しをされているようでした。

 

メインディッシュをいただいたところで、次はデザートの登場ですが、デザートの前に初めての席替えがありました。男性のみ、今座っている座席から最も遠い座席へグラスを持って移動してもらいました。

 

デザートはマロンのクレームブリュレがとてもまろやかな口当たりで印象的でした。甘すぎると、あまりお気に召さないような反応を示す男性もいらっしゃいましたが、デザートは甘くなくちゃデザートじゃないと思っている私にとっては、ちょうどよい甘さでした。

もちろん、アイスクリームもとても美味しかったです。いつも思うことですが、こういうところでいただくアイスクリームは、どうしてこんなにおいしいんでしょうか?

 

デザートが出てきたところで、ワインもロゼと白の2種類の甘口のデザートワインが提供されました。

 

最後にコーヒー(または紅茶)と3種の小さなお菓子が出てきて、本日のディナーコースは終了しました。

 

この後は、フリータイムです。今日の食事が、コース料理だったため、食事中の席替えは不可能で、これまで1対1のトーキングタイムは取っていません。

ここからは、自分から積極的に話しかけて行かないと、結局自分の周りに座った人達だけと食事をしながら話しただけで終わってしまうことになります。せっかくイベントに来たのですから、ここは勇気を出して、ドンドンしゃべらないと来た意味がなくなります。 

でも、みなさん、そこは、十分ご承知のようで、自由に席を移動して、いろいろな方とお話なさっていらっしゃいました。携帯を出して、アドレスや電話番号の交換をする姿も多々見られました。

 

今日は、主催者の考えで、カップリングは行いませんでしたが、素敵な場所で、美味しいものを一緒にいただいた今日の参加者の中から、1組でも多くのカップルが誕生することを祈りながら、会場を後にしました。

●「よくある質問」を掲載しました。

 

HPに、みなさまからよくお寄せいただくご質問を掲載しました。

ご不明な点がある方は、HP上部の「よくある質問」を確認してみてください。

すべてのご質問を掲載できるわけではないですので、掲載していない

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E-mail:office@meguriai-nagasaki.jp

 

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明日は長崎原爆の日

めぐりあいとは、あまり関係のないお話しですが、明日は、長崎に生まれた者にとっては忘れられない日、「長崎原爆の日」ですので、昨年の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を見ていて印象に残ったことを書いてみます。

 

昨年はテレビで式典を見ていたのですが、おそらく毎年歌われているであろう合唱「千羽鶴」という歌を、初めて真剣に聴きました。

この歌のことは、作曲者や純心女子高校の生徒さんが歌うことなど、少しは知っていましたが、今まで、最初から最後まで、歌詞の意味を考えながら集中して聴いたことがありませんでした。

 

そして、聴いてみると、涙があふれて止まりませんでした。曲も好きですが、何と言っても歌詞がすばらしいと思いました。

シンプルな形の歌詞の繰り返しの中に、原爆の悲しみ、犠牲者への慰霊や平和への熱い思いを赤や青、緑、紫などの色紙に込め、千羽鶴を一羽ずつ折っていく様子が表現されているのです。

それから2~3日は、気がつけば、いつもこの曲が頭の中で鳴っていました。

 

今年もまた、この曲を聴くと、きっと涙を拭うハンカチが必要になるはずです。

今、戦争のない日本に生きていること、平和な時代と場所とのめぐりあいに感謝しながら、今年も「千羽鶴」を聴きたいと思います。

 

「千羽鶴」

(被爆50周年記念歌。平成7年の被爆50周年を機に、長崎市が記念歌の歌詞を公募。千葉県の横山鼎(よこやまかなえ)さんの作品を採用。作曲は長崎出身(純心女子高校卒)の作曲家大島ミチルさんに依頼した。)

 

作詞 横山 鼎  
作曲 大島ミチル


1. 平和への誓い新たに 緋の色の鶴を折る
   清らかな心のままに 白い鶴折りたたみ
   わきあがる熱き思いを 赤色の鶴に折る
 
2. 平和への祈りは深く 紫の鶴を折る
   野の果てに埋もれし人に 黄色い鶴を折りたたみ
   水底に沈みし人に 青色の鶴を折る

 
3. 平和への願いを込めて 緑なる鶴を折る

   地球より重い生命よ 藍の鶴折りたたみ
   未来への希望と夢を 桃色の鶴に折る
 
   未来への希望と夢を 虹色の鶴に折る