2006. 11. 24
『シュシュからはじめの一歩』報告レポ♪
11月19日、おおむら夢ファーム シュシュさんにてめぐりあいイベントが行われました。
「食と農をキーワードとした手軽な料金で参加しやすい出会いの場を作りたい!」と語るシュシュさん。
気になる初イベントは、『シュシュからはじめの一歩~ウインナー作りとパン作り~』でした。
まずはソーセージづくりから。
腸に肉を詰めていきます・・・ぐにゅぐにゅした肉にひるむ女性陣を、やさしく男性がサポート♪細すぎず、太すぎず、上手にソーセージを作っていきます。
出来上がったら、80度の熱湯で30分間ボイル。
その間に、パンを作っていきます。
すでに寝かせてあった生地を、みなさん思い思いの形に変形。
パンダにカメにアンパンマン・・・、個性豊かでおもしろい形のパンがたくさん出来上がっていました!そして生地が余ったので、私もチャレンジ!一応キリンを作ったつもりだったんですが、出来上がりは・・・まぁ何といいましょうか、地球外生命体?!って感じでした。。。
みなさんうますぎです!
パンを焼いている間に、お次はホットドックづくりです!ホットドックに挟む、きゅうりやレタスなどを準備します。
男性が率先して包丁を握り、その巧みな包丁さばきには女性の方も感心していらっしゃいましたよ。
ホットドックが茹で上がったら、熱々のままパンに挟み、仕上げのトッピングをします!
「いただきまーす!」の掛け声とともに、みなさんおいしそうにホットドックをガブリ!
「お味はいかがですか?」との問いかけにも、グループ揃って「最高!」とうれしそうなお返事でした。
グループで一緒に体験をする中で、みなさん緊張もほぐれお話も弾んでいました。
雰囲気も盛り上がったところで、ぶどう畑のレストランへ移動。
ここで、お茶を飲みながら、男性2名、女性2名が1テーブルに座り、5分毎に男性がスライドしながら自己紹介をしました。
今回の自己紹介はいつもと一味違います。
お名前と出身地を答えた後は、決められたお題に答えていくという方法です。
例えば・・・
○自分のここだけはちょっぴり自信あり!を教えて下さい
○告白されたい場所は?
○恋人との待ち合わせの遅刻・何分まで許せる?
○透明人間になっちゃった!あなたはまず何をしますか?
○自分の代わりに働いてくれるロボットがいたらあなたは何を頼む?
○もしもカップルになることができたらどのくらいの頻度で会いたい?
などなど、おもしろい質問が盛りだくさん!珍回答や意外な回答などで大盛り上がりでした!
最後に、お待ちかねの告白タイム。
カードに自分の「シュシュな人」の名前を書きます。
(「シュシュ」とは、フランス語で「お気に入り」という意味です♪)
ドキドキの一瞬です・・・。
気になる結果はっ!
1組のカップルが成立しました!おめでとうございます。
今回、体験を交えた楽しいイベントを開催して下さったシュシュさん。
「これからも、体験を通じて食の大切さと、普段見ることのできない一面を見ることのできるイベントをしたい。」と、すでに次のイベントも計画中だそうです。次のイベントが待ち遠しいですね!
今週末には、JTBさんの「九重夢大吊橋へGO!~恋愛日帰りバスツアー~」があります!人が渡る吊り橋の中では、日本一!
これも、ばっちりレポートしてきますので、乞うご期待です!
| by スタッフ | コメント(5) | トラックバック(1) | 応援隊:シュシュ |
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大さじ3杯分のわくわく感と小さじ1杯のドキドキ。 採れたての苺と甘い甘いクリーム...
2007年02月06日 21:15
コメント
お疲れ様です。
今回はカップル成立とはなりませんでしたが、安価でしたし内容的にも楽しめました。
また企画宜しくお願いします。
|Posted : めがね男 |2006. 11. 25 - 18:37|
めがね男さんコメントありがとうございます。
めぐりあいを求めている方々同士の場を作ること、そして、その場の楽しさを共有することが、この事業の大切さなのだろうと考えております。主催のシュシュさんもいろんな工夫をしていただいておりました。
今後も、いろんな主催者さまが企画をしてくださると思いますので、お楽しみに。
|Posted : 事務局員(お) |2006. 11. 27 - 17:41|
先日はお疲れ様でした。
日曜日なのに、わざわざ来ていただいてありがとうございました。
イベントはたくさん人が集まってくれたし、共同で何かをやるということがとても良かったと思います。ただ、ひとつ言わせ貰えれば、もっと『人に興味を持って欲しい』と思いました。『興味を持たれる人間になる』ことも大切ですが、それだけでは出会いは広がっていかないし、良い社会を作ることも出来ないと思います。せっかく出会えたのですから、目的を自分の欲望を満たすことではなく、『自分を高め育んでいく』そのことに向けて貰えたらこの事業はもっともっと素晴らしいものになるでしょう。この社会にはいろんな生き方や感じ方考え方、心に深い傷を持っている人たちもいます。『人はみんな違う』それによって言葉の意味や行動の意味も違ってきます。そのことをぜひ知って欲しいし、始めから関わり方を決めるのではなく、たくさん話しをしその人間性を充分理解して初めて関わり方が決まってくる。もし一人一人がそういう事を出来るようになれば偏見や差別、そしていじめや自殺なども無くすことが出来ると思います。少子化対策はただ子供の数を増やす事ではなく、子供達が人間らしい優しさを持って生きられる社会を作ることだと思います。
|Posted : BOW |2006. 11. 27 - 23:17|
事務局員(お)です。コメントありがとうございます。
# もしかしてシュシュの方ですか?
まったく同感です。事務局といたしましても、少子化対策事業だからといって単に結婚の数を増やしたり子供の数を増やしたりするのではなく、自分を高め自分を育んでいく機会としていただいて、その過程の感動の共有をしていただき、その先に結婚を考えていただければいいなと考えております。その過程で、親になったときに愛情豊かな子供の成長の場をお二人で作れるだけの懐の深さを身に着けていただければと思っています。
まだブログが追いついていませんが、11/18にはJTBさんにお願いして、長崎県美術館を舞台のひとつにしてめぐりあいのイベントがありました。単に男女のめぐりあいだけではなく、旅と食と酒、それに文化・芸術の素養を深めていただければ何よりと思いまして企画をしていただきました。いいものを見て、その感動を誰かと共有することを楽しんでいただき、いろんな人の意見を愉しむ機会にしていただけたのではないかと思います。
こういう機会を増やしていきたいとおもっています。
|Posted : 事務局員(お) |2006. 11. 29 - 12:58|
こんばんは~♪
めぐりあい通信(号外)読ませていただきました。よくある質問で年齢は?とか友達同士で来てるの?とかきてるのを読んでちょっと寂しい気がしました。出会いって、自分が欲しいと思ってるものを与えてくれる人間を探すものじゃないと思うんですよ。自分に何が出来るのか、誰かの人生に自分が何を与えることが出来るのかだという事なんだと思うんです。そう考えればそういう質問は来ないですよね。大人と子供の明確な立場の違いは、子供は与えてもらう立場で大人は与える立場だと思うんです。結婚というのは2人で夫婦という社会を作ることです。それが大きな社会を作る基盤になる。それには求めることより与えることのほうが大切なんじゃないでしょうか。自分の欲しいものを与えてくれる人間を探している人より、自分に出来る事を与えようとしている人。どちらが魅力があるか誰でも分かると思います。もう少し自分を見つめて、社会に対して、周りに人たちに対して、出会った人たちに対して何が出来るのか、出会いが無いと言う前にひとりひとりが『考える』ということをやる必要があると思います。
せっかくメールいただいたのですが今回のイベントは体調不良のため参加することは出来ませんが、また機会がありましたら、いろいろなイベントに参加させていただきたいと思います。そのときはまたよろしくお願いします。
|Posted : BOW |2006. 12. 08 - 00:29|



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