2007. 10. 28

島原半島地区青年農業者連絡協議会の皆さんとめぐりあいについて意見交換してきました

2007年10月24日、島原市有明総合文化会館(グリーンウェーブ)で島原半島の青年農業者のみなさん200名の方々が参加する意見発表会があり、そこにゲストとしてめぐりあい事務局から大神が参加させていただきました。

当日は、16人の農業を営む若い男性の方々が、農業を志した瞬間、日頃考えている農業経営や地域農業の発展、将来の目標、環境問題など幅広い内容を発表されていました。県内には様々な地域で様々な仕事をされている方々がいらっしゃるわけで、その方々の人生設計とめぐりあいということを念頭に置きながら、とても興味深く皆さんのお話を伺いました。

その上で、めぐりあい事務局からも、島原の農業に従事する青年の皆さんとそのご関係の方々に、「ながさきめぐりあい」の仕組みをご紹介し、また、皆さんにとってのめぐりあいについて一緒に考える時間をいただきました。

壇上にて

ながさきめぐりあいの仕組み

農業に従事されている皆さんに対しては、第一にはイベントへの参加についてお話しました。すなわち、独身の男性としてイベントに参加するにあたってどういう気持ちで参加していただいたらいいのか、また、周りの独身の方にどういう勧め方をしていただいたらいいものなのかといったところです。今までのイベントの内容等をふまえ、一人の男性として女性の方とどのように接し、どのようにエスコートしていくといいのか。

男性の方が参加するに当たっての簡単なアドバイス

もうひとつ、生産者と消費者との関係の中で、または島原地区でのグリーンツーリズムの展開の中で、島原の皆さんがイベントを作ってみることができないか、といった点についても話題にしてみました。

会場の雰囲気

会場では、慣れないめぐりあい事務局スタッフの話をじっくりと聞いてくださり、また、終了後にも話かけてくれる青年農業者のみなさんやご関係の皆さんがあり、島原地区での結婚や家族形成とその応援に関する真剣な思いを聞かせていただく機会となりました。

島原半島地区青年農業者連絡協議会の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

~追記~

ながさきめぐりあい事務局では、県内各地の皆さんに事業のご理解をいただくことと、各地の実情を踏まえた事業展開を行うために、企業・団体での集まりでの話題提供・意見交換などを行いたいと思っています。ご興味のある方はご相談ください。

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