2008. 07. 10
「ながさきめぐりあい」の舞台裏(6/14)
今日は、ちょっと「ながさきめぐりあい」の舞台裏をご紹介してみますね。

「ながさきめぐりあい」には、「めぐりあい応援隊」という、イベントを主催者として実際に企画し実施してくれる県内の各地の企業様・団体様がいらっしゃいます。
事務局(長崎県青年団連合会)と一緒にイベントを作っていくことで、共通の仕様は維持されていますが、「ステキなめぐりあいがあれば…」と思っている皆さんのために、より健全で安全で、そして思い出に残って何かのきっかけになるイベントを届けるためにと、主催者さん・事務局、それに事業を支えている人たちでの勉強会を行いました。
その一例として、6月14日に開催したものをご紹介します!
(主催:長崎木県青年団連合会 会場:おおむら夢ファームシュシュ)
今回の話題提供者は…
(1) 小値賀島から「よかばい!島男!」実行委員会の神崎さん!

(2) おおむら夢ファームシュシュの樋口さん!
(3) JTB九州長崎支店の有馬さん!

それと、めぐりあい事務局スタッフの大神!

4人からの話題提供を踏まえ、今後どうやったら独身のみなさんにより安心して安全に、素敵なめぐりあいの場を届けていくことができるかのアイディア出し大会を行いました。
ここからは、県民ボランティア支援センターの岩永さんにコーディネーターとして客観的な立場からアイディアを引き出してもらいました。

それではみなさん、アイディアを書き出してね!

会場のみんなで悩み、そしてみんなで発表をして共有していきます。

いろいろな人たちのアイディアが集まって、実践できるかどうかは別として、夢と希望と冒険にあふれたアイディアが生まれてきました。今後のイベントに活用してもらいたいと思います。
アイディア出し大会のあとは、お楽しみ(?)のシュシュさんでのイベント体験会です。
シュシュさんが、いずれお父さんお母さんになっていく人たちのために、食べ物の大切さを伝えたいという気持ちをこめて行っているイベントを、みんなで体験してみました。

シュシュの社長の山口さんも、パン作りのアドバイスに参加してくれました。「焼きたてのパンを、おいしそうだねと参加している人たちで語り合う時間が大切だよね」

この日の内容は、この日の1週間後の『気分はパン職人!!地産地消のミルクパン作り 』(6/21)と同じ内容で行いました。6月21日の参加者のみなさんに、よりよいイベントになっていれば…と思いますがどうでしょうか。
多くのイベントが、よりよいイベントになっていくようにしたいと考えています。
みなさんからのご意見等も、こういう場で反映させていっていますので、何かリクエストや要望などがあればお気軽に事務局 office@meguriai-nagasaki.jp までお知らせください♪
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