2008. 07. 09
他の県の取り組み (兵庫県)
兵庫県にある「少子・家庭研究所」(財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構:http://www.hanshin-awaji.or.jp/)の方から、『結婚支援事業の発展の可能性と結婚促進力の強化』という調査研究報告書を送っていただきました。(ありがとうございます!)
兵庫県の「こうのとり会」(農山漁村部の男性と都市部などの女性の出会い・交流の場を創出し、縁結びの機会を提供する事業)や「ひょうご出会いサポート事業」(「よい出会いがあれば結婚を…」と考えている方を応援する事業)を中心にして、静岡や岡山などの事例をもとに、今後についての展望と提言がなされています。
いわゆる「おせっかい」な人生の先輩の方々の活動がなかなかできなくなってきたり、男性と女性の働き方と結婚の意識がかわってきたりと、私たち独身男女をめぐる環境が大きく変わっています。そのうえで、民間による様々な結婚支援事業が行われている中、公の機関がこういった事業にかかわる意義や、公と民でどのような違いがあるのかなどがまとめられています。長崎県の「ながさきめぐりあい」についても、一つの事例として取り上げていただいております。
長崎県の「ながさきめぐりあい」も、めぐりあい応援隊としてイベントを主催者として実施する、実に様々な企業・団体がかかわっています。そして、イベント主催以外でも様々な役割を担っていただいている企業・団体もいます。それらの皆さんは、県内各地にいて、県内各地の独身の皆さんのために力を尽くしていただいています。
長崎県以外での動向も勉強しながら、「ながさきめぐりあい」の一つ一つのイベントを大切につくり、そして「ながさきめぐりあい」を支えてくれているいろいろな方々の取り組みを紹介していければと考えています。
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