運命の相手と美術館でランデヴ~(rendez-vous)!

平成23年6月19日(日) 14:00~17:30

 

今日の会場は、長崎水辺の森公園と一体となった、総ガラス張りの明るい長崎県美術館です。久しぶりに来てみると、ただでさえ、水辺の森公園という広々としたところにあるのに、その上にガラス張りで、どこにいても建物の中から外が見渡せる美術館の環境がとても贅沢に思えて、ここにいるだけで、とてもリッチな気分になりました。周りの景色を見ているだけで、気持ちが癒されました。

 

最初は、簡単な自己紹介から始まりました。その後すぐに「結婚観心理テスト」をしてもらいました。これは、たくさんの質問に答えてもらい、その合計点で、自分の重視している価値観を探るというものです。やってみると、意外な自分が発見できて楽しいかもしれませんね。

 

「結婚観心理テスト」は集計に時間がかかるので、その間に皆さんにはエコバックを作ってもらいました。10人近いボランティアスタッフにお手伝いをしてもらいながら、いくつかの班に分かれて作業をしてもらいますが、このような共同作業は話のきっかけをつかんだり、相手の行動が見られるので、相性を判断するにはとてもいいイベント内容だと思います。

 

エコバック作りが終わったら、「結婚観心理テスト」の結果をみなさんに返却して、結果の見方を説明します。それから、男性に席替えをしてもらい、テスト結果を見せ合いながらお話ししてもらいました。

ここで、美術館のカフェから運んでもらったコーヒーとボランティアスタッフの女性が一人で作ってきてくれた手作りの焼き菓子(なんと6種類も!)をいただきながら、ちょっと一息入れてもらいました。

 

一息ついたら、次は、長崎では25年ぶりというミロの展覧会を、一緒に鑑賞しに行ってもらいました。

 

みなさんが展覧会から帰って来ると、ここで初めて5分間の1対1プロフィールトークです。普通、1対1のトークは初めにありますが、この体験型のイベントでは最後に持ってきました。いつもと違って、このトークの前に一緒にいろいろなことを体験しているので、自分が受けた相手の印象を確認しながらのトークになるのではないでしょうか。

 

最後にカップリングと作ったエコバックを渡して、会は終了しました。

残念ながら、カップルは1組もできませんでしたが、参加者の方にはゆったりとした時間を過ごしてもらうことができたように思います。

 

今回のイベントでは、ボランティアスタッフの人数の多さに、一番驚かされました。一生懸命イベントを運営してくださったスタッフのためにも、次回のイベントでは、その数に比例してたくさんのカップルができるといいなあと思いました。

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