おしゃれでなければモテナイか?

今日は、これまでいくつかのイベントを取材してみて、思ったことを書いてみたいと思います。

 

1回のイベントに大体平均20名の方々(男性10名・女性10名)が参加されていたので、色々な格好をされた方が来ていました。

男性は、スーツを着た方から、トレーナーにジーンズといったラフな格好をした方まで。女性も、スーツを着た方、結婚式の披露宴に行くのかと思われるようなイブニングドレスを着た方、カジュアルにジーンズをはいた方等。

 

TPOを考えれば、自ずと服装も決まってくると思いますが、やはり第一印象は、見た目が大部分を占めますので、会場には自分が最もよく(素敵に)見える格好をして行った方がいいんじゃないでしょうか?

 

とは言っても、ここぞとばかりに、普段着慣れない服を買い、着て行っても、服に着られているように見られては、折角の努力も水の泡。それなら、最初から自分が楽で気持ちいいと感じる格好をして行った方が、自然でいいのかもしれません。

 

よく、何を着ていいのかわからない、服装に自信がない人達のためにセミナーをやってみてはどうか?という話を耳にしますが、私は、そういうことをしても、あまり意味がないのではないかと思っています。

テレビ番組の中で、プロのファッションコーディネーターや美容師さんを使って、一般の方をおしゃれに変身させるというコーナーがありますが、その人達が、その後おしゃれになったか?というと、私はなっていないと思うのです。

本人が、その後、余程努力して、ファッションに興味を持ち、時間とお金を掛けるようになったのなら別ですが。

 

服装は自分で決めるものなので、自分が変わらない限り、おしゃれでない人が、急におしゃれになることはないと思うのです。

個人的には、ファッションセンスがあるかないかという違いは、センスという言葉からもわかるように、運動神経や芸術に関係する感覚と同じようなもので、生まれつき決まっていて、勉強してよくなるものではないように思っています。

 

それでも、おしゃれになりたいと思うならば、興味を持って色々試してみればいいし、続けていくうちにおしゃれになれるかもしれません。

しかし、おしゃれに興味のない人は、別にそこまで無理をしておしゃれになる必要はないと思っています。

 

まあ、おしゃれであるのと、おしゃれでないのは、どっちがいいかと聞かれれば、おしゃれであるに越したことはありませんが、人にはそれぞれ得手不得手があるのですから、清潔であるということと、相手に対して失礼にならない最低限の身だしなみさえしていればよいと思うのです。

 

そして、自分の得意な分野に時間をかけ延ばして行った方が、自分の魅力アップに繋がり、ひいては人生のパートナーをつかむ近道になるのではないでしょうか?

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