珍しいルーマニアワインと素敵な大人のディナーをニュー長崎で

平成23年10月15日(土) 18:00~21:00

 

今日の会場は、長崎駅前にある「ホテルニュー長崎」で、PIEM株式会社が企画する初めてのイベントです。

 

ホテルに1歩足を踏み入れると、白いお花で綺麗に飾り付けされたロビーチャペルが目に飛び込んで来て、めぐりあいイベント参加者のモチベーションも、いやがおうにも上がるだろう、めぐりあいイベントには打って付けの場所だと思いました。

 

受付が終わると早速、ブライダル担当の方に連れられて、「ミニ・ブライダルフェア」のホテル内見学ツアーに出かけました。

最初は、濃いめのピンク色のお花でデコレーションされた100名仕様の披露宴会場を見学しました。落ち着いた雰囲気の中にも豪華さのある会場でした。

続いて、チャペルと、神前式などを執り行う結婚式場を見学しました。

 

「ミニ・ブライダルフェア」の見学が終わると、次はホテル1階のレストラン「ハイドレンジャ」の個室で、ホテル自慢のディナーコースをいただきます。

お食事の会場となった個室は、間接照明で、テーブル(お料理)を明るく照らすようになっており、明るすぎず、落ち着いてお食事ができる環境でした。壁には所々に鏡が入っていたので、その効果で、とても広々とした印象さえ受けました。

 

今回の参加者は、男性女性ともに9名の予定だったのですが、男性1名のイベント開催後のキャンセルがあり、幸運にも?その方が食べるはずだったディナーコースを私がいただけることになりました。そういうわけで、今日はお料理の感想も書かせていただきます。

 

司会は、PIEM株式会社の森本さんで、最初にイベントの流れとルーマニアワインの簡単な説明をされました。森本さんは、楽しい雰囲気のする方で、お話しを聞いていて、今日のイベントも楽しく進行するだろうと思いました。

 

ディナーコースは、イベントのタイトルにもあるとおり、ルーマニアワイン(スパークリング)の乾杯で始まりました。ルーマニアは、「酒の神、バッカスの国」ともいわれ、3000年以上のワインの歴史がある国だそうです。いただいたワインは、国際ワインコンクールで毎年賞を受賞するワインだそうで、さすがに、とても美味かったです。

 

最初のお料理は4種の前菜の盛り合わせです。まるで絵のように美しく盛りつけされていて、隣に座った女性は、食べるのがもったいない、でもたまにはこういう食事をするのもいいですねと言っていました。

 

ワインは、最初は白がサーブされました。とてもフルーティで非常に口当たりの良い飲みやすいワインでした。本日のワインは、当たり前かもしれませんが、お料理との相性を考えて選ばれたものだそうです。

 

続いて、蕪のクリームスープが出てくるはずなのですが、スープ皿には、高さ低めのプリンのようなもの(メニューによると、これをフランというらしい)が真ん中に乗っているだけでスープがないなと思っていたら、すぐに試験管のようなものに入った暖かい蕪のスープをウエイターの方がフランの周りに注いでくれました。こんな演出は初めてだったので、おもしろかったです。蕪のスープは初めていただきしたが、形はなくてもしっかり蕪の味がしました。とてもやさしい味でした。

 

次は、メインディシュですが、今回は参加者に、お肉がいいのか、お魚がいいのか聞いていないので、お肉もお魚も量を減らして、どちらも出してもらったそうです。

お魚は目太鯛で、お肉は“ハンガリーの国宝”マンガリッツアポークと、メニューには書いてありました。ハンガリー産の国宝の豚のお肉か?と思いながら食べました。

 

メインディッシュの登場と同時に、新しいグラスにはフルボディのバランスの取れた赤ワインが注がれました。

 

ここまで食事のことばかり書きましたが、今日の食事はディナーコースという形を取っている以上、食事中の座席の移動はできません。

しかし、座席は、男性と女性が交互に座るような配置になっていたため、みなさん、左右や前に座った方と、食事をしながら、いろいろなお話しをされているようでした。

 

メインディッシュをいただいたところで、次はデザートの登場ですが、デザートの前に初めての席替えがありました。男性のみ、今座っている座席から最も遠い座席へグラスを持って移動してもらいました。

 

デザートはマロンのクレームブリュレがとてもまろやかな口当たりで印象的でした。甘すぎると、あまりお気に召さないような反応を示す男性もいらっしゃいましたが、デザートは甘くなくちゃデザートじゃないと思っている私にとっては、ちょうどよい甘さでした。

もちろん、アイスクリームもとても美味しかったです。いつも思うことですが、こういうところでいただくアイスクリームは、どうしてこんなにおいしいんでしょうか?

 

デザートが出てきたところで、ワインもロゼと白の2種類の甘口のデザートワインが提供されました。

 

最後にコーヒー(または紅茶)と3種の小さなお菓子が出てきて、本日のディナーコースは終了しました。

 

この後は、フリータイムです。今日の食事が、コース料理だったため、食事中の席替えは不可能で、これまで1対1のトーキングタイムは取っていません。

ここからは、自分から積極的に話しかけて行かないと、結局自分の周りに座った人達だけと食事をしながら話しただけで終わってしまうことになります。せっかくイベントに来たのですから、ここは勇気を出して、ドンドンしゃべらないと来た意味がなくなります。 

でも、みなさん、そこは、十分ご承知のようで、自由に席を移動して、いろいろな方とお話なさっていらっしゃいました。携帯を出して、アドレスや電話番号の交換をする姿も多々見られました。

 

今日は、主催者の考えで、カップリングは行いませんでしたが、素敵な場所で、美味しいものを一緒にいただいた今日の参加者の中から、1組でも多くのカップルが誕生することを祈りながら、会場を後にしました。

このエントリーのトラックバックURL

Comments are closed.