ココロに響く、めぐりあいパーティ ベイサイド迎賓館

平成24年2月19日(日) 14:00~16:30

 

今日2月19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」(空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味)です。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。また、地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるともいわれています。

しかし、実際は、本格的な春の訪れにはまだ遠く、見上げれば、今日も冷たい曇り空が広がっています。

 

そんな厳しい天気にもめげず、良縁を求めて、今日もCOCOLO編集室の前田さんが主催するイベントに、男性8名、女性8名、計16名の方が集まりました。

場所は、長崎市浪の平町にある「ベイサイド迎賓館」です。正面玄関に向かって右側にある「ホワイト・ハウス」のロビーが今日の会場です。ロビーといっても、白を基調にした、とても広々とした会場で、ところどころにあしらわれたゴールドがリッチな雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

最初は、5分間の1対1プロフィールトークから始まりました。プロフィールカードを交換しながら、お話ししていきます。5分経てば、男性が一つ隣の席に移動します。

プロフィールトークが終わったところで、中間インプレッションカードに、好感を持った方を3名まで記入します。

 

 

 

 

カードの記入が終わったところで、ベイサイド迎賓館のスタッフの方に、館内を案内してもらいました。

 

最初は、ロビーの隣のパーティー会場を見学しました。一面ガラス張りの大きな窓からは、長崎港が一望でき、プールのあるガーデンにも面しているので、天気の良い日には爽快な気分になること間違いなしです。

 

続いて、2階にあるチャペル。ここもオーシャンビューで、ガラス張りの祭壇に立つと、正面には青く輝く海が広がっていて、バージンロードは、まるで海に続いているようでした。

 

最後に、チャペルを出て、さらに大きな扉を開けて外に出ると、そこには1階へと続く広い階段があり、中央に敷き詰められた赤い絨毯を踏みしめて階段を下りました。結婚式の本番で、この階段を2人で下りていく時、いやが上にも、今日の主役は自分達だと思い知らされるんだろうなあと思いました。

 

 

館内の見学が終わり、会場に戻って来ると、女性にとっては特に楽しみなデザートビュッフェ、内容は約15種類のデザート(スイーツ、フルーツ、アイスなど)と4種類の飲み物が用意されていました。

 

ここからは、1回20分~25分のフリータイムに入ります。フリータイムは3回あるので、3人の方ともう一度ゆっくり話すことができるのです。

フリータイムに入る前に、先ほど記入してもらった中間インプレッションカードが参加者に戻されるので、それを見れば、自分に好感を持ってくれている人もわかります。

 

デザートや飲み物をいただきながら、ゆったりとした雰囲気の中、フリータイムが流れて行きました。

今日の参加者は年齢が30代前半から40代後半だったからでしょうか、それとも広々とした会場のせいでしょうか、皆さん、終始落ち着いた静かな雰囲気でご歓談されていました。

 

最後に、カップリングを行いましたが、残念ながら今日はカップルは生まれませんでした。

それでも、主催者の前田さんの勧めもあって、携帯を出して、連絡先の交換をされている方が何人か見られました。

参加者同士、お友達を誘って、食事や飲み会にでも行けば、そこでまた新たな出会いがあるかもしれないのですから、今日のイベントに参加したことを次に繋げるためにも、連絡先の交換はとても有効だと思いました。

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