応援隊:三線サークル「ゆいまーる」
2008. 08. 12
イベントレポート『島唄から始まるめぐりあい ~三線で恋の音色を奏でよう~』(7/31)
7月31日(木)には、長崎市立図書館にて、三線サークルゆいま~るさんのご主催によるイベント『島唄から始まるめぐりあい ~三線で恋の音色を奏でよう~』が開催されました!
参加したのは、28才程度~40才程度の独身男女の皆さんがそれぞれ5名づつ!
10名の方がみな三線(さんしん)を弾いたことも見たこともない方ばっかり。楽器を弾いてみたいという、はやる気持ちを抑えつつ、まずは同じ会場に集まった男性の方と女性の方とで一対一でお話ししてみるプロフィールトークから。

会議室のテーブルに向って二人で並んでいただき、まずはごあいさつ。
バックミュージックは、三線による生演奏!

プロフィールトークが終了したのちは、お待ちかねの三線の登場です。
くじ引きで生まれた男女二人組に1本の三線をお渡しします。
ゆいま~るの皆さんのアドバイスを真摯に聞く皆さん。


男性の方と女性の方が、時間配分は各二人組にお任せしましたが、男性の方と女性の方が、皆はじめての楽器である三線に挑戦。指のおき方など、参加者さん同士でアドバイスを届け合って二人の距離が縮まっていく??

イベントの最後には、今日の課題曲を輪唱!
ちなみに、課題曲は…沖縄らしく三線らしく…
『かえるの歌』!(謎)

今回は、結果として「音楽好きの方」「初めての試みにも挑戦する勇気のある方」「平日の夜はプライベートな時間がある方」という方々が集まったイベントだったのではないでしょうか。共通の興味、共通の体験が参加者さんの距離を縮めていく、こういった特徴的なイベントも県内各地でお届けしていきたいと思います。
(2008.9.28追記)
三線サークル「ゆいまーる」さんが、『アメニティライフ愛野店』の開店記念行事で演奏をされたそうです。
そちらのレポートはコチラ(★リンク先は「ながさきめぐりあい」とは異なるサイトです)。
| by スタッフ | コメント(0) | トラックバック(0) |



└